【読者体験談#70】腱鞘炎&腰痛になりやすい。華やかなエステ業界の裏側は過酷。

【読者体験談#70】腱鞘炎&腰痛になりやすい。華やかなエステ業界の裏側は過酷。

誰だって美しくキレイでいたいものですよね。

今は年配の方から男性の方まで性別や年齢関係なくエステへ通う方がたくさんいます。

私も行ったことはありますが、効果が出なかったのでやめました。

美しくなる為には諦めてはいけません。何事も継続ですね。

 

そんな美しくさせてくれるエステティシャンの仕事はかなりの重労働なんだそうです。

今回お話をご紹介してくれた【ラタレミー】様は腕を使いすぎて腱鞘炎になったのがきっかけで退職されました。

エステティシャンにとって腱鞘炎は職業病だそうです。辛いですよね。

そんなエステティシャンの悪いところもあれば良いところももちろんありますので、ご紹介したいと思います。

 

雇用形態 正社員
勤務地
大阪府大阪市
勤務時間
9:30~21:00
休日
毎週水曜 年末年始
給料
25万
必要資格
なし
業種
サービス業
主な業務内容
エステティシャン

始めたきっかけ

資格がいらなくて手に職がついて、女性でも長く勤められると思ったから。

1日の仕事内容

お客様を迎える準備をしてから、お客様の来店時間に合わせてフェイシャルはコットンに水を含ませたり、痩身はジェルやラップの補充をチェックしたり、低周波音の機械をチェックします。脱毛は消毒液をコットンにつけてセットします。

痩身の方が多いのでスタッフ全員で1人のお客様のマッサージをすると短時間で済みます。休憩やお昼は交代で行きます。お客様がキャンセルしたり手が空いたら研修をしたりカルテと言ってお客様情報が書かれた書類を整理したり雑用をします。

この仕事できつかった事

体力的にも精神的にも最初の研修から大変でした。
他のスタッフは研修の時点で次々と辞めて行きましたが、他県まで行って辞めて帰るのはカッコ悪かったので踏ん張りました。

実際の業務の方がお客様とおしゃべり出来て楽しかったです。
ですが、やはり結果が出てナンボなのでなかなか結果が出ないお客様は大変でした。
そしてお店が混んでくる時間帯だと休憩にも行けず、スタッフ全員がキツイ思いをしました。

サービス業はいろいろ変化して行くので、フェイシャルをしながら足裏マッサージをするなど両方やるのは大変でした。

この仕事で良かった事

他人の人生に関われるとてもやりがいのある仕事でした。
いろんな方がいるので、その人に合わせて出来る事をアドバイスしたり食事をチェックしていろんなお話をしました。普段はなかなかお話出来ないVIPの方やキャリアウーマンなどいろんな価値観があって面白いですし、女性としての生き方を学べました。

あと体力的にキツいですが、自分自身も綺麗になれるので自信が出ます。
他スタッフも全国から集まってきて寮生活をしたり自立が出来たと思います。

この仕事を辞めた理由

辞めたくは無かったのですが、わずか1年と少しで腕が腱鞘炎になってしまい辞めざるを得なくなりました。
1番やりがいのある痩身のマッサージが出来なくなり悔しかったです。しかしフェイシャルの仕事ならまだ出来ると引き止められましたがお断りしました。
やりたかった仕事が出来たので自分では満足しています。
やはり仕事として向き合わないと分からなかった事もたくさんあるので、経験出来た事に感謝しています。

結構体を壊して辞める人が多いので、決して珍しい事では無いのだと今は理解出来る様になりました。

この仕事が向いている人

お世話が好きで、体力のある人が向いていると思います。
いろんな職種のお客様が来られますし、年齢層も幅広いので人格的にも成長できると思います。
一人ひとりに向き合って痩身だったら痩せるなどの結果を出したり、フェイシャルだったら綺麗にしたりする事を一生懸命に取り組めると楽しくなります。

女性同士で裸の付き合いみたいな事は他に無いと思っているので、普段の生活では出来ない経験がたくさん出来ます。スタッフもいろんな働き方があり育児しながらパートでする人もいます。

この仕事に就きたい人へ一言

最初の研修がキツい時もあると思いますが、実際の接客が楽しいので頑張って欲しいと思います。

 

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