【読者体験談#74】過労死寸前。。。ブラックなスーパーで働いた30代男性の話。

【読者体験談#74】過労死寸前。。。ブラックなスーパーで働いた30代男性の話。

 

熱があっても休めない。サービス残業は当たり前。上司からは暴言の毎日。

これぞザ・ブラックという最悪な環境で勤務していた【タカ】様。

職場の環境があまりにもひどいせいで、半分鬱状態になり、入院することになったそうです。

 

どんな嫌なことがあったのか、ご紹介して頂きたいと思います。

雇用形態 正社員
勤務地
大阪府大阪市
勤務時間 8:00〜22:00
休日
週2回 土日祝や年末は必ず出勤
給料
25〜28万(基本給+残業手当)
必要資格
なし
業種
販売業
主な業務内容
スーパーの店員(発注や販売など)

始めたきっかけ

学生時代にスーパーのアルバイトを4年間していました。
スーパーの店員は気楽でいいやと言った軽い気持ちで働き始めました。

1日の仕事内容

勤務時間は9時からですが、8時には会社に入らないと仕事が回りません。
出勤するとまず届いた商品の品出しと売り場整理を約1時間。
開店は9時30分で、15分前に朝礼があります。

開店後、売り場はパートさんにお任せし、午前11時までに商品の発注作業を行います。
発注が終われば、雑務をこなし、12時から30分の休憩。

その後は昼に届く商品の品出しや夕方の発注の段取り、売り場整理などを中心に行います。
16時から17時頃まではタイムセールなどで売り場中心。
18時が一応定時なのですが、お店が開いているので帰る事は出来ず、閉店までは売り場や倉庫整理、伝票整理など。
21時にお店を閉め、後片付けなどを行い、22時ごろに帰宅するという流れです。

この仕事できつかった事

残業手当はある程度付きますが、ほぼサービス残業です。
通勤に1時間くらい掛かっていたので、家に帰ってご飯を食べ、ただ寝るだけの毎日。
土日祝や年末、連休も無く、旅行にも行けませんでした。

また突然のパートの欠勤で、タイムカードを通さない休日出勤もしばしば。
会社の為に人生を捧げているような生活になり、心身ともにボロボロ。
この仕事は一生続けるのは無理だなと毎日毎日感じており、半分鬱病状態でした。

この仕事で良かった事

退職後、どんな違う職場で働いてもすごくいい条件だと思う事が出来るようになりました。
また根性が付き、一般的にキツイと言われるレベルの仕事でも楽にこなせるようになりました。

この仕事を辞めた理由

ある時、高熱で会社を休んだ時、上司から「熱くらいで休むな!仕事誰がすんねん!さっさと出てこい!」と言われた時がありました。
上司の言葉には逆らえず、無理して出勤しましたが、その事が原因で入院する事に。
退院後上司から「俺が来いって言ったとは絶対に言うなよ。お前が勝手に来たんだらかな!」と吐き捨てるように言われました。

このままこの会社にいたら死んでしまう、そう思い退職を決意しました。

この仕事が向いている人

長時間労働でも全然へっちゃらだと言う方や、休みが少ないけど物を売るのが大好きだと言う人には向いているかと思います。
毎日定時で帰りたい、定期的に連休や土日休みが欲しいと考えている方は辞めておいた方がいいです。

この仕事に就きたい人へ一言

スーパーは大手で働くことをお勧めします。
中間スーパーは労働環境が悪く、常識では考えられないような仕事を強いられる事があります。
入社前には労働条件の詳細な質問や店舗調査などをしっかり行うのがベストです。

 

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