【読者体験談#77】居酒屋店員として大事なのは元気とやる気!さあやってみよう!

【読者体験談#77】居酒屋店員として大事なのは元気とやる気!さあやってみよう!

以前居酒屋の店員はおすすめしないという体験談を頂きましたが、皆が皆そういうわけではありません。

もちろん楽しみながらお仕事されている方もたくさんいらっしゃいます。

明るく元気な人、人と接するのが好きな人にはむいているそうです。

お客さんと仲良くなって友達になれるパターンもあるみたいです。すごいですね!

 

そんな居酒屋店員の経験がある【働きマン】様がご自身の体験談をご紹介してくれます。

 

雇用形態  正社員
勤務地
鳥取県鳥取市
勤務時間 16:00〜24:00(日によりバラつきあり)
休日
週末を除く月6回
給料
16万〜20万
必要資格
なし
業種
飲食業
主な業務内容
居酒屋で調理やホールなど

始めたきっかけ

学生時代から飲食店でバイトをしており、楽しい仕事・やりがいのある仕事だと思い正社員として働きたいと思ったのがきっかけ。また、お酒を飲むことが好きだったので趣味の延長線上としても楽しめる仕事だと感じていた。

バイトで働いている時にはそこまで負担がなく、楽な仕事だと感じておりそれならずっとできるかなと思っていたのも理由の一つ挙げられる。

1日の仕事内容

オープン前はテーブル拭き、掃除機がけ、モップかけトイレ掃除、メニュー並べ、等の清掃をし、予約があれば予約の準備を行い、キッチンてあれば仕込み等を行う。時間が余れば売り上げの確認、コース料理やフェア等の企画を練る。

また、備品や食材等の買い出しや業者との打ち合わせなどが入ることもある。

この仕事できつかった事

社内規定では労働時間は16時〜24時(週末は2時)となっていたが、実際にはそれよりも早く出勤しなければならない場合が多く、また、その時間内に仕事が終わることも少なかった。
また、夜からの営業であるが月に数回弁当の仕出し、1.5次会のような婚礼予約等も入り正午からスタートすることも。加えて食材や備品の買い出し等もあり、実際の拘束時間は12時間以上になる場合も多々あった。

その条件下であったため社員、バイトが一人でも抜けると残ったメンバーの負担がかなり増え、プライベートに割ける時間もなかなか無かった。オーナーの気分で店の方針か変わる事も多く、進行していた企画が振り出しに戻ることもあり、負担となった。

この仕事で良かった事

飲食店の最大の喜びはやはり、お客様にありがとうと言ってもらえることにある。
料理やドリンクに対しておいしいと言ってもらったり、接客中に会話をしてプライベートで飲みに行ったりと交友関係も広くなった。

また、スタッフで作り上げたコース料理やイベントが当たった時には達成感はすごくあり、皆でその喜びを共有することで仲間意識も高まった。また、調理技術や、ドリンク等の知識も深くなり家で料理するのも効率的・美味しく作れるようになった。
加えてお客様との会話を通じ、話す技術も養うことができた。

この仕事を辞めた理由

労働時間や拘束時間が長いことが辞める大きな理由となった。
職場の空気は決して悪くはなく、楽しく働くことができていたが将来の事を考えるとこのままではいけないと感じた。

今はまだ結婚もしていないため、拘束時間が長くても大きな問題は出ないが、結婚し、子どもも生まれるとこの仕事では家庭を築けないと強く感じた。また給与面の待遇も特別に良いわけではなく、歳を重ねた時に今のスケジュールでの仕事はできないと思った。

この仕事が向いている人

居酒屋に向いているタイプ(ホールに限るが)はなんといっても元気の良い人であると思う。

また、アドリブができるほどのトーク力があればなお良い。お客様とコミュニケーションが取れ、料理やドリンクだけでなく自分に会いに来るという来店動機に繋げれる接客をすれば売り上げもあがり、それが給料に反映される。

またどの居酒屋でも労働時間が長くなることが多く、体力や根性更には効率的な動きを考え行動するスキルも必要である。

この仕事に就きたい人へ一言

どの仕事でもそうだが、楽しい事ばかりでなくきついことも多々ある。お客様に感謝される事に大いに喜びを感じ、頑張ろうと思えるタイプでないと長続きは難しい。

様々なタイプの人に出会えるため、人間力はかなりつく仕事なのでトライする価値はある仕事です。

 

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