【読者体験談#113】帰れない、寝れない、上司はウザい。塾講師は今日も辛い。

【読者体験談#113】帰れない、寝れない、上司はウザい。塾講師は今日も辛い。
塾講師は学校の先生より楽そうと思っていましたが、実際はそうでもないみたいですね。
上司がウザかったり、仕事が多すぎてなかなか帰れなかったり、そのことが原因で睡眠不足になったり・・・。
そのことに加え、教えている子供やその親が面倒くさい人だともうやってらんないですよね。
先生という立場の人は本当に大変だなと思います。
ではそんなキツイ塾講師のお仕事経験談を【ブラックでも頑張る!】様にご紹介して頂きます。
雇用形態 契約社員
勤務地
鹿児島県某所
勤務時間 13:00~22:00
休日
基本的に平日1日と日曜日
給料
20万前後
必要資格
特になし
業種
教育
主な業務内容
塾講師

始めたきっかけ

 

まずは、小学生や中学生と触れ合うことが好きだったということに加え、ハローワークで仕事を探していたところ、基本給が20万円で、それに教室長手当などで5万円、ボーナスが4か月分と書いてあったことが決め手となりました。

 

1日の仕事内容

 

その日の授業で教える内容についてはあまり仕事はなかったので、子ども達の成績を記入したり、アピールグッズを作成していました。
また、毎日来る生徒が変わるので、それに応じた座席表を作成していました。それに、保護者から来る電話の対応や生徒との話など授業以外にも多くの仕事があります。
授業が終わってからも、メールでの報告や授業の反省、子ども達の様子を他の先生方と共通理解をするような仕事をしていました。

 

この仕事できつかった事

 

家庭を持っていたので、自分の子どもに合わせた生活のリズムを送っていました。なので、朝6時ぐらいには起きて、それから少し何かをして、11時ぐらいには仕事に行く生活を送っていました。仕事が終わるのは22時なのですが、結局は授業後の残務整理などがあり、帰宅するのは日付が変わる頃でした。睡眠不足が一番きつかったです。

また、一緒に働いていた上司が自分では何もせず、手柄は自分のおかげ、失敗は部下の責任とするような人だったので、人間関係でのストレスも感じるようになりました。上司は、決して授業が上手なわけでもなく、ただ上の人へのご機嫌取りのうまさ、保護者への愛想など自分とは合わない性格だったので、つらかったです。責任をとってくれないというのがその中でもきつい経験でした。

受験シーズンに入ると、日曜日も仕事になり、授業も増えてくるため平日の休みも無くなるということもありました。仕方のないことではありますが、自分の子どもと遊ぶ時間が取れない、睡眠不足、新しいことにチャレンジしようとしたら怒られる、社長の気に入っている人がやると褒められるというブラックな側面が見られたのもきつかったです。

 

この仕事で良かった事

 

子ども達ができるようになった瞬間を見ることが楽しく、仕事をしてよかったと思えることです。

 

この仕事を辞めた理由

 

きつい仕事を3年間やってきましたので、これから先も続けていく自信がなくなってきたこと。
ハローワークでは正社員としての採用となっていたのですが、同時期にもう一人いたため自分は契約社員からスタートをしました。契約社員だとボーナスはなく、退職金も出ないので最初の1年目は仕方がないと思っていたのですが、明らかに自分より仕事ができない後から入った人が正社員になり、その後2年間契約社員でした。3年目を終えるときに契約の延長を提案されたのですが、5年ルールができたのも知っていましたが、6年目に契約解除をされそうな雰囲気も感じたため、契約の更新をしませんでした。

 

この仕事が向いている人

 

夜型の人
子どもが好き
自分がナンバー1でありたい人

 

この仕事に就きたい人へ一言

 

企業説明会などへ行くといいところを言われると思いますが、敢えてきついことをたくさん書いたつもりです。きついことは多いと思いますが、子ども達の人生の岐路に立ちあうことができます。自分がその子どもの人生を左右とする考えると非常に責任は重いですが、そのプレッシャーに打ち勝つことができれば何よりもうれしい体験をすることができます。

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