【読者体験談#4】やりがいはあるけど激務。。。広告代理店の社畜体験談

【読者体験談#4】やりがいはあるけど激務。。。広告代理店の社畜体験談

クリエイティブなイメージがある「広告代理店」のお仕事。特に若い人から根強い人気があります。

しかし一口に広告代理店といっても会社によって業務内容は異なり、実際働いてみると「イメージと違った」なんて退職する方が後をたちません。

どんなお仕事もそうですが、業務内容をちゃんと確認してから働いた方が自分の為になりますね。

今回は【hana】様が広告代理店での社畜体験談をご紹介してくれます。

雇用形態 正社員
勤務地
愛知県名古屋市
勤務時間
9:00-23:00
休日
土日・夏季・年末年始
給料
25万円
必要資格
普通自動車免許
業種
広告業
主な業務内容
企画職

この仕事を始めたきっかけ

学生の頃にメディアや広告について勉強していたこともあり、将来は広告関係の仕事、できれば企画やライター職をやりたいと思っていました。
当時印刷会社の企画制作部でディレクターをしていたのですが、印刷会社だと扱うものが印刷物メインになります。
次第に印刷物を作るだけでなく、クライアントの広告活動全般をお手伝いしていきたい、メディアプランやマーケティングも学びたいと思うようになり、広告代理店への転職を考えるようになりました。
そんな時求人誌でこちらの会社の企画制作ディレクターの求人を見つけ、自分も知っている中堅規模の老舗代理店の支社ということもあり、応募したのがきっかけです。

1日の仕事内容

出社後まずチームミーティングを行い、チーム全体の一日の流れと自分の業務を把握します。

チームといっても、1クライアント1担当制だったので、チームの誰かと一緒に仕事を進めるということはありません。ミーティング後は各自、自分の担当案件を進めていきます。仕事内容は基本的にはデスクワークが中心です。

新しい仕事を獲得するために企画書を書く、制作中の案件の進捗管理、デザイナーやライターといった外注スタッフとの打合せ、営業担当に同行してクライアントを訪問することもあります。

この仕事できつかった事

締切がタイトな案件を担当することが多く、業務が立て込んでくると毎日終電で帰宅という日が続くことも珍しくありませんでした。

休日もイベントや取材、撮影の立ち合いなどで出勤することも多かったため、勤務時間が非常に長く自分の時間を確保するのが難しかったです。また激務が続くことで体力的にしんどい思いをすることもありました。

また自分と同じ仕事を担当する人が社内におらず、皆それぞれに忙しいため、アイデアが煮詰まった時など相談する相手がいないのも辛かったです。

この仕事をして良かった事

自分が担当した案件が無事完了(納品)され、クライアントに喜んでいただけた時はうれしいですし、この仕事をやってて良かったと思います。

また自分が手掛けた広告を町中で見かけた時や、大きな反響をいただけた時もやっててよかったと思う瞬間ですね。

この仕事を辞めた理由

毎日忙しく大変だと思いつつも、やりがいを持って仕事に取り組んでいたのですが、長時間のデスクワークが原因で「椎間板ヘルニア」を患ってしまいました。

しばらくの間は治療しながら仕事を続けていましたが、通院やリハビリにも時間がかかり、それ以前のように仕事に打ち込むことが難しくなり治療に専念するため退職しました。

この仕事に向いている人

何かを作り上げることが好き、自分のアイデアや誰かのアイデアをカタチにしていきたい、人に何かを伝えるのが好き、人を喜ばせたり楽しませたりするのが好きな人に向いている仕事だと思います。

また仕事を進めていく上でいろんな方と関わっていく必要がありますので、人と話すのが好きな人、コミュニケーション能力が高い人も向いていると思います。
あとは体力仕事なところもありますので、自分の健康管理が出来るかどうかも大切だと思います。

この仕事に就きたい人へ一言

仕事を通じて得られる達成感も多く、やりがいを持って取り組める仕事だと思います。

華やかなイメージに思われることも多い仕事ですが、もちろんそれだけではありません。コツコツと1つずつ取り組んでいけるかどうかも大切だと思っています。

 

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